awk終の住処

電脳小物をこよなく愛して

癒しの気配:ミニパイナップル開花

3年ほど前に石垣島で買ったミニパイナップルの苗に花(紫の突き出た部分)が咲きました。

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買った時は4cmサイズだった苗が、夏の陽射しを浴びてすくすく成長し、今では横幅80cm、高さ60cm。そろそろ咲くのではと期待していたら、9月末から花芽が伸び始め昨日紫の花が咲きだしました。

#9月末f:id:awk:20211016043547j:image

#10月頭f:id:awk:20211016043638j:image

#10月10日f:id:awk:20211016043852j:image

#3日前f:id:awk:20211016043948j:image

#昨日f:id:awk:20211016044519j:image

これからパイナップルの様な部分の上方向に向けどんどん咲広がるはずなのですが、天気予報によると来週にかけて気温が急降下するらしい。15℃を下回ると枯れてしまうので、密林さんで簡易ハウスを購入して小型水槽用の外部ヒーターをセットして様子を見ることにしました。

ご飯大好き:ミニトマトとタマネギのチーズ焼き

先日業務スーパーミニトマトが安かったので買ったものの、量が多くてサラダだけじゃ消費しきれそうにありません。そこで今日のお昼は、トーストのおかずに焼きミニトマトを作ってみました。

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ミニトマト、バター、オリーブオイル、塩、黒胡椒、シュレッドチーズ

 

【作り方】

(1)グリルパンにオリーブオイルを塗る

(2)グリルパンの中央を避けてミニトマトを並べる

(3)タマネギをくし切りにして、グリルパンの中央に並べる

(4)全体に塩をさっと振り、タマネギには更に黒胡椒を振る

(5)タマネギの真ん中にバター5gをのせ、シュレッドチーズをタマネギ全体にのせる

(6)グリルでチーズに焦げ目が付くまで焼いて完成

 

オリーブオイルを塗った後、おろしニンニク3cmくらいを塗り拡げておくと、更に美味しくなるのですが、昼からニンニク臭を漂わせるのは気がひけるので我慢しました。

甘味の覚え書き:夏の忘れ物、かき氷シロップで着色したサクサクバタークッキー

かき氷用のブルーハワイシロップで着色したサクサクバタークッキーです。

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焼く前はきれいな緑色なんですが、焼き色が強く、ちょっと緑色ぽいだけのクッキーに仕上がります。(上の写真では分かりにくいですけど)

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味は甘さ控えめです。小麦粉で作ろうかと思いましたが、青いクッキーは食欲が削がれそうなので、ホットケーキミックスを使って青色+黄色で緑色のクッキーにしました。

 

ホットケーキミックス、バター、かき氷用ブルーハワイシロップ

 

【作り方】

(1)バター80gを常温に戻し、ボウルに入れクリーム状になるまでヘラで混ぜる

(2)かき氷用ブルーハワイシロップ小さじ2杯を加え、色が均一になるようヘラで混ぜ合わせる

(3)ホットケーキミックス200gをボウルに入れ、ヘラで全体を混ぜ合わせる(この時点ではポロポロの状態でok)

(4)きれいなビニール袋に(3)の生地を移し、手で押しながら生地をまとめ、直径4cmくらいの棒状にする

(5)生地をビニール袋に入れたまま、冷蔵庫で3時間冷やす

(6)生地を取り出し、厚さ8mmくらいにスライスする

(7)170℃に予熱したオーブンで、15分間焼いて完成

 

実は今年の夏、突然メロンソーダが飲みたくなり、かき氷用のメロンシロップを購入しました。ググってシロップメーカーや個人のレシピをベースに濃さを調整してみたのですけれど、結局試行錯誤の結果、ポッカレモンを少し加えることで昔懐かしいメロンソーダ味の再現に成功しました。《300cc程度ならメロンシロップ:無糖炭酸水 1:5 にポッカレモン小さじ1杯くらい》

ここ迄は良かったのですが、つい出来心でメロンシロップと一緒に買ったブルーハワイシロップがあって、これが大量に残ってしまいました。このクッキーは、シロップを色粉代わりにする苦肉の策的なレシピです。もちろん他の味のシロップでも作ることができるはずですが、どんな焼き上がり色になるかは皆様でお試しください。

 

甘味の覚え書き:冷凍イチゴで作る甘酸っぱい水羊羹

イチゴの季節はとうに過ぎちゃいましたが、冷凍イチゴを涼果に使えないものかと作ってみたのがこの水羊羹です。

白餡+イチゴのコンポート+白餡の寒天の三層で、甘酸っぱいイチゴのコンポートがアクセントになってます。

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耐熱ガラス製の21cmパウンドケーキ型を使いましたので、形は若干不細工ですが、美味しい出来上がりでした。

 

■白餡粉、粉寒天、冷凍イチゴ、砂糖、塩、ポッカレモン、ブランデー(お好みで)

 

【作り方】

(1)鍋に冷凍イチゴ250gを入れ、砂糖120gを塗して1時間ほど放置する(この間に(2)〜(5)の作業をして下さい)

(2)別の鍋に白餡粉100g、砂糖200g、塩一つまみ、水250ccを入れ、中火でツノが立つまで練ったら、室温まで冷ます

お店で売っている白餡でしたら、450gでこの工程の成果物の代わりになります

(3)小鍋に水100cc、粉寒天2gを入れて溶かし、沸騰直前まで加熱する

(4)(2)の白餡を半分ボウルに入れ、(3)の寒天を加えヘラで手早く混ぜ合わせる

(5)流し入れる型を水通しし、型の底に(4)の白餡を2cmくらいの厚さで空気が入らないよう塗り付ける

塗った面は多少凸凹があった方が、型から水羊羹を取り出す際に白餡と寒天が分離し難いようです

(6)(1)のイチゴの入った鍋にポッカレモン小さじ1杯、ブランデー小さじ1杯を加え、中火で加熱し、噴きこぼれに気を付けながら弱火で10分間煮詰め、粗熱をとる

(7)ザルで(6)のコンポートを固形物と液体に分け、(5)の型の白餡の上に固形物を一面に並べる

(8)鍋で200ccの水、(7)のコンポートの液体全部、粉寒天4gを溶かして中火で加熱し、沸騰直前に(4)で残った(2)の半分の白餡を入れ全体を馴染ませる

(9)型に(8)の鍋の中身をゆっくり注ぎ、冷ます

(10)冷蔵庫で冷やして完成

 

甘味の覚え書き:爽やかな甘み、冷凍イチゴで苺バター

あまおう苺バター美味しそうなんですが、ググってみると結構お高い。あまおう自体結構良い値段ですから、バター代をあわせると800円くらいならば仕方ないかもしれません。

しかしジャムなどをトーストにたっぷり塗りたい派のわたしには、コスパが悪そうです。それならば業務スーパーの冷凍イチゴを使って、手抜き苺バターを安価に作ってみましょう。

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ざっくりとした手順は、イチゴジャムを作って同量のバターと混ぜるだけです。でも出来上がりは、とても美味しいと好評です。

 

■冷凍イチゴ、砂糖、ポッカレモン、バター

 

【作り方】・・・10cmの円形ココット 2個分

(1)ボウルに冷凍イチゴ250gを入れ、砂糖150gを振りかけて全体に塗し、室温で3時間ほど放置して水気が出るのを待つ

(2)鍋に(1)のボウルの中身を移し、ポッカレモン小さじ1杯、ブランデー小さじ1杯を加え、中火で煮込む(アクはしっかり取ること)

(3)焦げ付かないようヘラで混ぜながら煮詰め、鍋底をヘラで擦った際に一瞬鍋底が見えるようになったら火を止め冷ます

(4)ボウルに室温に戻したバターを入れ、ヘラでクリーム状になるまで混ぜる

(5)(4)のボウルに(3)の鍋の中身を移し、全体を良く混ぜ合わせて完成

 

《重要》

(3)の鍋の中身はしっかり冷まして下さい。熱を持っていると、バターが溶けて分離してしまいますので。

甘味の覚え書き:まるでシトリン(黄水晶)みたいなミカンジャム

箱買いのミカン、気がつくと傷んじゃって、泣く泣く捨てる羽目になった経験ありませんか?

ミカン好きを自認するわたしですが、流石に何キロも頂くと、食べるペースが落ちた時点で生食を諦めてジュースやゼリーでの消費を試します。でもこの季節、寒くって消費が進まないんですよねぇ。

それではと、保存性の良さそうなミカンジャムを試作してみました。

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完成したジャムは、綺麗なオレンジ色。シトリン(黄水晶)みたいでしょ。写真のトーストは、ちょっと焼き過ぎて色合いが分かり難いですけど(T ^ T)

とろみを付けるため煮詰める際は、ヘラで混ぜながら必ず中火でグツグツ煮てください。

 

■ミカン(冷凍ミカンでも可)、砂糖、ポッカレモン

 

【作り方】

(1)ミカンを剥いて、房をばらす

(2)手鍋に剥いたミカン200gを入れ、砂糖80gを全体にまぶして、弱火で5分間ほど煮て砂糖が完全に溶けたら、火を止め粗熱をとる

(3)ミキサー等に(2)の手鍋の中身を移し、ざっと粉砕する

(4)手鍋に(3)を戻し、ポッカレモン小さじ1杯を加えたら、ヘラで混ぜながら中火でとろみが出るまで煮詰める

表面に浮いてきた白いアクは、スプーンを使ってこまめに取り除くこと

(5)粗熱が取れたら、保存容器に移して完成

 

冷凍ミカンには、(a)丸ごと凍らせたもの、(b)果皮を剥いて凍らせたもの、(c)更に房(じょうのう)をばらして凍らせたもの、(d)ミカンの缶詰のようにじょうのう膜まで除いて凍らせたものがあると思いますが、このジャムを作る場合は、(b)又は(c)を使ってください。

旬の食材:口が蕩ける幸せ、寒鰤パーティ

我が家の年末恒例、郷里の寒鰤が届きました。

さあ、頑張って捌かなくちゃ。

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5kg、70cmの丸々とした魚体、お刺身は勿論、鰤大根にカマ焼きでレッツパーティ。

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お刺身はこれでもかと言うほどの厚切りにして、大葉を添えていただきました。甘くて蕩ける旨さが口内に弾けます。

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次は口の中で消える様に解ける漬けの炙りです。大葉+煎り胡麻を添えて。

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最後の写真は、三浦大根と煮た鰤大根です。アラの旨みを吸い込んだ大根が絶品です。

カマ焼きは写真を撮り忘れましたが、美味しかったとだけお知らせしておきましょう。

さて、これでようやく半身、明日は鰤シャブでいただく予定です。